青汁レシピ&青汁に合わせたいメニュー〜青汁によって使い分け〜

青汁のタイプを復習しよう!

青汁を料理に使う、そんなレシピがあれば是非参考にしたい!!
このように思う人って多いそうです。青汁が身体に良いと分かっていても、いつも同じように飲んでいるとやはり飽きて来ますよね。
飽きているというくらいならまだマシな方?
家族のために青汁を購入したのに、家族が飲んでくれないということもあります。
なんと悲しいことでしょうか・・・。本当に落ち込んでしまいます。
そこで、家族に青汁を飲ませる方法を考えました。それは、レシピの紹介です。これで何とか毎日は無理でも、たまに青汁を摂取させましょう。

 

青汁レシピのときに使う青汁ってどのようなものでも大丈夫なのでしょうか。
青汁のタイプはいくつかありますね。
★粉末スティックタイプ
★タブレットタイプ
★冷凍タイプ
★ジェルタイプ
大きくわけるとこんな感じですが、この中で青汁レシピで使うのは粉末スティックタイプとなります。
その他のものはちょっと難しそうです。冷凍タイプは使えないこともないのですが、味がダイレクトに来てしまうということが難点です。気にしないという人は料理によっては使えるでしょう。
タブレットタイプは論外ですが、ジェルタイプはゼリー状になっていてそのままでも十分においしく食べられるタイプなので特に工夫して食べなくてもいいでしょう。

青汁の摂取方法にきまりはないの?

青汁は薬ではないので、目安量というようなものはありますが、かならずそれを守らないといけないということはありません。
しかし、目安量を超える量は摂取しない方が無難です。何か体調不良が起きたときに、誰も責任を取ってくれませんよ。
青汁そのものが栄養価が高いので栄養がたくさん摂れていいのでは?と思うかもしれませんが、実際は栄養も摂りすぎると問題がある成分もあるのです。
また、問題が無いという成分であったとしても、摂りすぎたら尿の中に排出されるということで、摂るだけ無駄ということになってしまうからです。

 

青汁の摂取の方法として、青汁の箱などに説明が記載されていると思いますが、そこには水100mlに溶かして下さい。とか、水かお湯適量に混ぜて下さい。
このような記載をされていることが多いでしょう。
ホームページなどではメーカーによって違いがありますが、簡単なレシピを公開しているところもあります。

 

青汁を水に混ぜようと、牛乳に混ぜようと、コーヒーに混ぜようとそれは自由。
野菜ジュースやフルーツジュースに混ぜてもいいのです。
もしくは、おやつ作りで使ってみても、お料理に使ってみてもいいでしょう。
工夫次第で摂取の方法は広がりますし、飽きることなく続けていくにはあらゆる摂取方法を試していくことが必要です。

 

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お菓子作り・お料理に合う青汁

お菓子作りに合う青汁ですが、粉状のスティックタイプの青汁であり、主原料は大麦若葉のものが一番お勧めです。
それは、抹茶のような味がするためです。敏感でない人に、抹茶だと言っても分からないかもしれませんね。これは決して大げさではありませんよ!!
それくらい、大麦若葉というのは気にならない青汁なのです。
ですから、発売されている青汁の多くが大麦若葉の青汁だと言えますし、栄養価に関してもその他のものと比べても格段に上とも言えます。

 

お料理に合う青汁についても、大麦若葉のものだと気にはなりません。しかし、青汁の主原料となっているものにはその他にケールや明日葉というものもあります。
桑の葉なんてものもあります。
飲み難いからこそ料理に混ぜたいと思っているのですから、料理の場合にはケールや明日葉も使うと良さそうです。
例えば、味の濃いカレーやハヤシライスには大麦若葉の青汁でなくとも、ケールや明日葉でも全く違和感ないと思います。
また、雑炊に使ってみたり、チャーハンに使うという人も。青汁って意外と炭水化物と相性がいいんです。
ジェノベーゼパスタに使ったり、パン作りに使うということもありますから、主食に使うのに適していると言えます。

青汁を料理に使いやすいの?

青汁と言うと、どうしても飲むものや混ぜるもの(ヨーグルトなど)という印象が強いようです。
ですから、果たして料理に使うことができるのか?と疑問に思ってしまいますし、不安に思ってしまうでしょう。
しかし、それは大丈夫。青汁を作るまでに収穫されたケールや大麦若葉、明日葉、桑の葉などを細かい粉状に加工してあります。
そのままの状態を冷凍しているタイプは存在しますが、そのタイプはあまりにも素材のままであるので料理に使うということは難しいような気がします。
よほど、青汁の主原料に含まれているものが好きでたまらないという場合は別ですが、やや苦手と思う人が多いでしょう。

 

粉状の青汁は、水にもお湯にも溶けやすい状態となっています。もちろん、青汁の商品によって違いはありますから、あまり溶けやすくないものは存在します。
溶けにくいものというのはだいたい水に溶けにくいということが一般的なので、熱を入れるような料理の場合は問題ないと思っておいて大丈夫でしょう。
また、青汁を料理に混ぜる量については、一般的にはお好みということになりますが1日分の目安量を1人分が超えないようにしましょう。
子供さんに食べさせる場合は、控えめにするということも必要です。

 

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